【PR】

スロージョギング&ジョギングで疲れにくい走り方のコツを紹介

ジョギング

ジョギングを始めた頃は、
走るフォームやコツ、

疲れにくい楽な走り方があるなんて
知りませんでした…

走ることで感じたんですが、
走るって、(ランニング・ジョギング・スロージョギング)
ほんとに奥が深いです。

ここでは、初めてジョギングをする時に
意識することについてや、

ジョギングしたいけど、
足や腰が心配という方に、
スロージョギングについても紹介します。

ジョギングのペースはどれくらい?

「ジョギングは苦しくない!楽しく気軽に走る方法を紹介」
の記事の中でもお伝えしましたが、

走るペース、
ジョギングのペースは、
1キロ8分や9分、10分など
あなたが楽だなと思えるペースです。

こんなにゆっくりで良いのかな
と思うページでOKです!

ここで無理して、ペースを上げることで
走るのがキツイ、苦しいとなってしまうので、

まずは、無理のないペースで
ジョギングをはじめましょう。

そして次に、

ジョギングのフォームについて

フォームを意識することで、
脚が自然に前へ出すことができます。

意識することは、

  • 身体の軸をまっすぐし、ほんの少し前傾姿勢をとります。
  • 視線は、足元ではなく、正面を向きます。
  • 腕は軽く肘を引くイメージで振ります。
  • 腰の位置は高く意識します。これは疲れないためです。
  • 走った時、踏み出した脚が、身体の真下に着地するようにします。
  • 脚裏の着地は、かかと→足裏→つま先 のイメージで

かかとというと、足の角から着地とイメージするかと思いますが、
足の角のかかとではなく
足裏のかかとの位置です。

 

足のかかとの角から着地してしまうと、
前に進む力が弱くなるからです。

 

まとめると、

身体に一本の軸をイメージし、
少し前傾姿勢を取ること。

そうすることにより、
身体の真下に踏み出した脚が、

大きな力を使わなくても
自然に足が前に出てきます。

まずは、ゆっくりフォームを意識して
ジョギングしてみてください。

そのフォームに慣れてきたら、
少しずつ距離を伸ばしたり、
ペースを上げてみても良いですよ。

まずは、フォームを意識してジョギングしてみてください。

 

でも、いきなり走って足や腰が心配という方は
スロージョギングという走り方もあります。

 

スロージョギングとは!

スロージョギングは、ジョギングよりも遅く、
笑顔で話しながら走れるスピードのことをいいます。

でも、スロージョギングだから効果はないんじゃない・・・
と思うかもしれませんが、
エネルギーの消費量はウォーキングの2倍。

体力の向上をはじめ身体には良いことばかりなんです。

スロージョギングのフォームは

  • 姿勢を伸ばし、腕を90度ほど曲げて軽く添えます。
  • 歩幅は10㎝から40㎝を目安に小さくします。
  • 呼吸は自然に行い、顎を少し上げます。
  • 足の着地は、足の指の付け根の部分からです。

時間は

スロージョギングは1日10分からでOKです。

1度に10分のスロージョギングをしなくても、
1回を1分に分けても良いです。

1分スロージョギングをして30秒休憩したり、
2分して、30秒休憩したり、
無理のないペースで始められます。

 

室内でもできるスロージョギング

スロージョギングは室内でもできます。

5メートルほどの距離で
8の字に回りながらスロージョギングします。

この場合、ターンをすることで
通常よりも負荷がかかります。

 

まとめ

ここでは、「ジョギング&スロージョギングで疲れにくい楽な走り方」と、
スロージョギングについて紹介しました。

ジョギングで意識することは

  • 身体の軸をまっすぐし少し前傾姿勢をとる。
  • 視線は正面で。
  • 腕は軽く肘を引くイメージで振る。
  • 腰の位置は高く意識する。
  • 踏み出した脚が、身体の真下に着地する。
  • 脚裏の着地は、かかと→足裏→つま先。

 

スロージョギングで意識することは

  • 姿勢を伸ばし、腕を90度ほど曲げて軽く添える。
  • 歩幅は10㎝から40㎝と小さくする。
  • 呼吸は自然に、顎を少し上げる。
  • 足の着地は、足の指の付け根の部分から。

 

ジョギングもスロージョギングも
まずはフォームを意識してすると、
疲れにくいですし、楽に走ることができますよ。

コメント